- 瀬戸内市在住の整理収納アドバイザー入江愛子です。
今回はお片付け実例をご紹介します^^
今回伺ったのは、ご主人と5歳の息子さんと3歳のお嬢さんの4人で暮らされているM様のお宅です。
ご依頼場所はリビング収納です。

- とりあえず突っ込んでいる状態でどこに何があるかわからない
- 家族も場所が分かっておらず「どこ?」とよく聞かれる
収納用品はSNSなどを参考に無印良品のケースなどを揃えられていますが、どこの引き出しに何が入っているのかわかりにくい状態のようです。
確かに小さな引き出しがたくさんあって、さらにラベルがないので、これはものを探すとき迷うかも💦
M様のご要望としては、
・家族も物の場所がわかるようにしたい。
・家族も自分も片付けを好きになりたい。
まずは全部出します
イメージ図グループごとに分けて収納
使いやすい収納ケースと交換!


収納グッズを買うのは整理が終わってから
その後で入れるものにあった収納を考える
【Before&After】ラベリングもして、下4段まではお子さんも使うものを
物が探せない1番の理由は「ラベリングをしていなかったこと」でした。
M様のこのリビング収納、物の量は多くはないので、使いやすい定位置を決めてラベリングをすると途端にわかりやすくなりました!


M様のご感想
イメージ画
「息子が片付け始めた!」とのうれしいお声

そして、引っ越ししてから憂鬱だったリビング収納がきれいになったので本当にうれしいです。
その後、お片付けが苦手と言っていた5歳の息子さんがリビングから撤去した9マスの引き出しを使ってお片づけを始めたことをとっても嬉しそうにご報告してくださいました✨
1か月後もキレイをキープ!


その後1か月してから今度はキッチン収納のお片付けで伺ったときにもこの状態をキープされていて、感動しました…!
嬉しすぎる!
「家族も使ったらちゃんと戻してくれるし、ものを探すことが減りました」と言っていただけました。
この状態を維持するには、毎日ちょっとした意識をもって軽いうちにリセットしたりがやはり必要にはなるので、それも自然に行われていたのが本当に素晴らしいなと思いました👏
訪問サービスの真価
訪問サービスに伺ったお客様がよく言われるのが、「そのあともお片付けに意識が向く状態が続く」ということ。
これって本当に一緒に作業させていただいたからこそだと思うんですよね。
最初訪問の片づけを依頼するまでってかなり勇気がいると思います。
その1歩を踏み出されたら、その場限りではない意識まで変わるような体験ができちゃうのがいいところだなと思っています💛
訪問お片付けが気になった方は、ぜひ詳細をご覧くださいね☺
最後までご覧いただきありがとうございました💛
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